ipadのレジ導入案内

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当サイトはipadがレジとして利用できるアプリやアイテムを紹介しているサイトです。

ipadをレジとして利用したい方はご覧ください。

 

サイト運営者

当サイトを運営する「たけちゃん」です。

趣味はバイク(ドラッグスター400)、食玩(ガンダム、仮面ライダーコンバージ)、コンビニコーヒー、アウトドア好きな管理人です。

ラジオはナック5メイン、テレビをほとんど視聴せず、最近はPUBG配信の視聴にはまっています。

ipadレジに興味を持った理由

先日友人に、クレジットカードを利用した会計方法が屋外のイベントで利用できないか?という相談をされたため、何か屋外でもクレジットカードで決済できる方法はないか?と思い調べてみることにしました。

すると、ipadを利用してクレジットカード決済が手軽にできるということを知り、友人に教えてあげることにしました。

友人はipadを所有していたので、早速そのサービスの申し込みをして、次回のイベント時にはクレジットカード決済を利用していたようでした。

そんなことからipadで利用できるレジに関心を持ってみると、意外とお店でもipadレジが導入していることに気づきました。

そこで、これからipadレジを利用したい方のために、管理人がipadレジについていろいろと調べた情報を当サイトで紹介しています。

ipadレジとは

 

ipadレジは、ipadのアプリケーションや付属品を利用することで、ipadがレジスターとして利用できるサービスの事です。

周辺機器を用意すれば一般的なレジスターと同じようにバーコードリーダーやクレジットカード決済などにも対応しています。

またPOSにも対応しているipadレジもありますので、在庫管理や売り上げ管理にも対応できます。

ipadレジの魅力

  • ipadがあればレジとして会計ができる!
  • 周辺機器があるとさらに便利に!
  • モバイル利用で屋外での決済方法として利用できる!
  • タッチパネルなので操作が簡単!
  • 無料で導入可能!

ipadレジのメリット

ipadレジのメリットはipadをレジとして利用できるため、ipadがあれば新しくレジスターを導入するためのコストを安くできる点です。

また、
ipadと周辺機器があれば決済可能なので、電源が必要ないため電源の無い屋外でのイベントなどでも活用できます。(モバイルの場合)

そして、タッチパネルでの会計方式ですので、直感的に会計操作が可能になります。

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ipadレジのデメリット

ipadレジのデメリットとして、ipadのバッテリーに注意が必要です。

ipadのバッテリーが無くなってしまうとレジとして機能しませんので、屋外イベントなどで利用する際にはバッテリーに注意しましょう。

また、商品点数が多い場合にはタッチパネルだけでは非効率になる場合もありますので、そういった場合には
バーコードリーダーなどを導入すると会計もスムーズになります。

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ipadレジの決済方法

クレジットカード決済

ipadレジでクレジットカードで決済する場合、専門のクレジットカードリーダーが必要となります。

クレジットカードリーダーは5000円前後から25000円前後のものがあります。

クレジットカードもICカードリーダーに対応したものは高額になりますが、ICカードに対応できるため不正カード利用対策ができます。

また、サービスによっては
端末が実質無料になるキャンペーンも行われています。

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電子マネー決済

ipadレジでも電子マネー決済に対応した周辺機器が用意されています。

コンビニや交通機関の支払いのように端末にタッチするだけで電子マネー決済ができます。

現金のように小銭を用意する必要も無く手軽に決済できます。

QRコード決済のようにアプリを起動する手間がなくスムーズに決済できます。

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現金決済

ipadレジは現金決済ももちろん可能です。

また、ipadレジ専用のキャッシュドロワーも周辺機器として販売されています。

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QRコード決済

キャッシュレス決済として注目されており、熾烈の争いが行われているQR決済も利用できます。

ペイペイ、メルペイなどさまざまなQR決済が登場しています。

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無料キャンペーン実施中

【店舗開拓】PayPay

ipadレジは基本無料

ipadレジは基本無料からのサービスがほとんどです。

理由はキャッシュレス決済のシェアを自社のものにしたいため、テレビCMなどを流すことで利用者の獲得が行われています。

ですので、ipadレジも初期費用無料で始めることができます。

 

導入にあたっての注意点

ipadレジが基本料金無料で利用できる場合、サービスによっては導入する店舗数、端末数、機能面などにより利用料金が異なるサービスもあります。

ipadレジを導入する際に、どれだけの規模でipadレジを導入するのか?どれだけ機能を充実させるのか?を考えてプランを選らいましょう。

周辺機器について

ipadレジは基本無料で利用で利用できますが周辺機器だけは費用が掛かります。

ipadレジの周辺機器は、ipad以外にカードリーダー、レシートプリンター、キャッシュドロワーなどです。

これらの周辺機器は費用が発生します。

しかし、ipadレジを導入する際に補助金制度が利用できるため、コストを2/3程度に抑えることが可能です。

詳しくはipadレジの補助金制度についてご覧ください。

 

補助金について

ipadレジは導入する際に補助金の利用が可能です。

適応される補助金は端末、周辺機器など購入する品目によって異なります。

ipadレジの補助金率については以下にまとめました。

 

 品目 補助金
ipad 1/2
レシートプリンター内蔵キャッシュドロワー 1/3
レシートプリンター 1/3
キャッシュドロワー 1/3
バーコードリーダー 1/3
 

補助金についての注意事項

ipadレジの補助額は1台あたり20万円まで、複数台数申請等については、1事業者あたり200万円が上限とされています。

不明な点は各キャッシュレスサービスにて案内がありますので、申し込み時に確認しましょう。

 

インターネット回線について

ipadレジを利用する際に基本的にはインターネット回線が必要となりますが、サービスによっては一時的にインターネット回線がなくても利用できるサービスがあります。

ipadレジサービスによりインターネット回線が必要かどうか?は異なりますので、利用を希望するサービスで再度確認をお願いします。

 

インターネット回線対応状況

こちらはインターネット回線が必要かどうか?の対応表です。

基本的にインターネット回線が必要になります。

サービス ネット環境
Square 一時的に無くても可能
ユビレジ  必要
エアレジ(リクルート)  必要
スマレジ  必要
ラクレジ(NTT)  必要

POS対応について

ipadレジを利用する際に店舗としてPOSデータが必要となってくると思います。

POSデータは、商品情報や売れ行きなどをデータとして活用できるサービスです。

個人店でもPOSデータがあるとどの商品が売れ筋なのか?など売り上げアップのためにも必要になります。

ipadレジは一般的なレジと同じようにPOSデータはもちろん、在庫管理もリアルタイムで可能です。

しかし、注意する点は、プランによってPOSデータが扱えない場合もあります。

ipadレジアプリの紹介

ここからはipadで利用できるレジアプリについて紹介していきます。

ipadレジのサービスは、すべてのサービスにおいてアプリが用意されているわけではありません。

そこで、アプリが提供されている3つのipadレジサービスを紹介します。

ちなみに、アプリが用意されていないipadレジサービスは契約後にサービスの開始となります。

ipadレジのアプリのダウンロード方法はiTunesからダウンロードできます。

エアペイ

エアペイはリクルートが提供するipadレジサービスです。

エアペイは
初期費用無料、月額利用料無料で利用できます。

もちろん、在庫管理、売上管理、顧客管理なども無料で利用できます。

エアペイはアプリ内で利用できる機能はすべて無料のipadレジアプリです。

ちなみに下記で紹介している「Square」もエアペイと連携可能です。

また、エアペイはクレジットカード、電子マネー決済に対応したエアペイも提供しており、
0円スタートキャンペーンを実施しています。

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エアペイ無料導入キャンペーン

Square

Squareはクレジットカード決済が無料で始められるアプリです。

専用のICカードリーダーを購入するだけでipadでのクレジットカード決済に対応できます。

ちなみに、Squareは今ならICカードリーダーの代金がキャッシュバックされるキャンペーン中です!

ですので、
実質無料でipadレジでのクレジットカード決済が可能になります。

また、Squareは他社のipadレジでの互換性もあるため、
ipadレジでクレジットカード決済を利用するなら加入していて損はないipadレジアプリです。

まずは無料アカウントを作成してキャッシュバックキャンペーンに申し込みましょう!

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カードリーダー実質無料キャンペーン

スマレジ

スマレジは1店舗で利用する際に無料で利用できます。

ですので、個人で経営されている店舗などではお得に利用できます。

しかし、多店舗でipadレジを利用したい場合には有料プランで契約するしかありません。

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ipadレジサービス比較

最後にipadレジを提供しているサービスを比較してみました。

利用を希望する環境に最適なサービスを利用しましょう。

 
サービス 月額料金 手数料 POS 複数端末 振込手数料


無料 3.25%から 無料


無料 3.24%から 無料
ユビレジ 無料から 3.24%から 不明
無料から 3.24%から 3台まで 不明
ラクレジ(NTT) 3000円 不明 不明 不明

無料で始める

とにかく無料でipadレジを導入したいならエアレジがおすすめです。

エアレジはさまざまな機能が無料で使えるipadレジサービスです。

ただし、ipadレジに利用する周辺機器だけは別途購入が必要となりますのでご注意ください。

クレジットカード決済を手軽に導入したい方

クレジットカード

クレジットカード決済を手軽に導入したい方はSquareがおすすめです。

Squareは他社のサービスと連携可能ですし、ICカードリーダーも実質無料で入手可能です。

まずはipadレジを導入してみようとお考えの方にSquareから始めてみると、リスクが少なく導入可能です。

実質無料キャンペーン

レンタルで始めてみたい方

ipadレジをレンタルで導入するならユビレジがおすすめです。

ユビレジなら月単位でレンタル可能ですし、必要な周辺機器がそろいます。

また、多店舗展開している業種にも対応しているため、利用者の希望するipadレジサービスを実現してくれます。

多店舗で導入をお考えの方

多店舗でipadレジを導入したい企業様はユビレジ、もしくはスマレジがおすすめです。

管理人的にはリクルートのスマレジがおすすめです!

 

公式サイト⇒店舗決済システムAirPAY

 



まとめ

ipadレジは初期費用無料から始められますが、決済手数料がかかります。

しかし、決済手数料もほとんどのサービスで変わりはありません。

また、ipadレジは周辺機器も必要な場合もありますが、補助金があるため比較的敷居が低く済みます。

ですので、リクルートなど大手のサービスを利用した方が良いと思います。

もし、手軽に決済を導入するならQRコード決済も視野に入れてみると良いかもしれません。

あとはショールームなどに足を運んでみる、資料請求などから選んでみてはいかがでしょうか?

 

管理人的にはリクルートのエアペイで各種決済に対応した方が便利だと思います。